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【どこか懐かしい食感】無印良品のミルクケーキ

2017.07.05 15:23

以前からコンビニで目を付けていたお菓子、無印の「ミルクケーキ」。

というのも、そのネーミングが謎だったんです。

「ミルクケーキとあるけど、板状・・・?」と不思議でならなかった。

硬いのか、柔らかいのか。それすら想像もつきません。そして味わいについても。

新しいもの好きではありますが、よく分からないものにはちょっと躊躇する私、

3回目に見かけたときに、ついつい手出ししてしまったのです(大冒険)。

【私が無知だった?有名なお菓子らしいですね】

私の想像する通常のケーキとはまったく異なる形状。謎めいています。

初めて納豆を食べたとき(※実は最近)のようにドキドキしました。

ケーキっていうと、ふつうはアレですよね。スポンジがあって、その上に

生クリームなんかがかかっている。もしくは何か練りこんである。

そして、ケーキはフワフワと相場は決まっています。なのに・・・

買って帰ってみると、おせんべいのような感触・・・!衝撃でした。

この世には、まだまだ自分の知らない食べ物が眠っている。

ひととおり食べつくしたつもりだったのに、見たこともないお菓子が存在する。

興味深いです(笑)

【おそるおそる開封&頂いてみました】

無印のミルクケーキは、中が個別包装になっていて、

6枚入りとなっています。板ガムをちょっと大きくしたようなサイズ感。

開けると、甘く香ばしい香りが漂います。

持ってみた感じはキャンディー。「噛めないのかな」と思ったら、

予想よりも少し柔らかで、おせんべいほどに固くはないんですね。

見た感じ、「不二家ミルキー」を板にしたような感じ。

”噛めるミルキー”という感想です。最初はドキドキでしたが、

6枚すべて食べ終わる頃にはヤミツキに(笑)。

これ、けっこう贅沢品なんじゃないか・・・と思ってしまいます。

価格は150円。小腹が空いたときなんかにもいいですね。

そして調べてみたところ、もともと山形県発祥らしく、

育児用ミルクの製造過程で、砂糖を練り込んで作られたお菓子だそう。

無印良品のオリジナル菓子だとばかり思っていたら、有名なお菓子だったとは・・・!

生まれ育った地域によっては、当たり前のように皆さんご存じのお菓子なんですね^^

私は大人になるまで、このお菓子の存在を知らずに来ました。

練乳を食べるかのようなフシギなおやつ。今後、見かけたら買ってしまいそうです♪


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