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ゲーツ元米国防長官「ノムヒョン元大統領は頭がおかしい」 波紋が広がる

2014.01.17 07:30

1 : メンマ(チベット自治区)[sage] :2014/01/16(木) 18:30:47.23 ID:AN3xF3d90 BE:850942894-PLT(12017) ポイント特典

http://www.chosunonline.com/site/data/html_dir/2014/01/16/2014011600983.html

「盧元大統領は頭がおかしい」 ゲーツ氏の回顧録が波紋


 14日に発売されたゲーツ元米国防長官の回顧録『Duty(任務)』に、韓国の盧武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領について「ちょっと頭がおかしい」と批判した部分があり、今後論議を呼びそうだ。

 共和党出身のゲーツ氏は、ブッシュ政権で国防長官に任命され、オバマ政権でも留任して、2011年7月に退任した。ゲーツ元国防長官は問題の回顧録でホワイトハウスの関係者のことも真正面から批判し、ワシントンの政界を揺るがしている。

■「反米の盧武鉉と親米の李明博」

 ゲーツ元国防長官の盧元大統領に対する批判は、李明博(イ・ミョンバク)前大統領を肯定的に評価するくだりで登場する。

 ゲーツ元国防長官は2010年6月にシンガポールで開かれたアジア安全保障会議(シャングリラ会合)で李前大統領と会談したことを振り返り「私は本当に彼が好きだった。彼は精神力が強く、現実的で、とても親米的だった。李前大統領は北朝鮮が(哨戒艦「天安」爆沈事件に関する)自国の過ちを認めない限り、6カ国協議への復帰は不可能だと断固表明した。私も同意した」と書いた。

 その上で、ゲーツ元国防長官は「そうした態度は前任の盧武鉉元大統領とは全く対照的だ」と評し「07年11月に盧元大統領と会ったことがある」と切り出した。盧元大統領は「アジアで最大の安全保障上の脅威は米国と日本だ」と述べたとされ、それについて、ゲーツ元国防長官は「私は彼が反米的でちょっと頭がおかしいという結論を下した」と書いた。

 かなり以前のこととはいえ、回顧録で同盟国の元首脳を露骨に批判したのは行き過ぎだとの指摘も出ている。

ワシントン= イム・ミンヒョク特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1389864647/
「盧元大統領は頭がおかしい」 ゲーツ氏の回顧録が波紋

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