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ギリシャ首相が恨み節 「債務危機が悪化したのは、ドイツ主導の救済策が失敗したせい」

2014.01.17 08:30

1 : デンジャラスバックドロップ(神奈川県) :2014/01/16(木) 20:09:25.12 ID:RDqFytW+0 BE:2500543875-PLT(12001) ポイント特典

ギリシャ:首相「債務危機悪化は救済策の失敗も」と恨み節

 ◇議長国就任を機に欧州議会で演説

 【ブリュッセル斎藤義彦】債務危機を乗り越えつつあるギリシャのサマラス首相が15日、欧州連合(EU)議長国になるのを機に欧州議会で演説、ギリシャが試練を受けたのは、自分のミスもあるが「事態を悪化させた救済策の失敗もある」と恨み節を述べた。ドイツ主導の急激な緊縮策で不況と大量の失業を生み出し、逆に回復が遅れたとの思いがある。首相は議長国として「成長と緊縮のバランスを取り」、若年失業対策に取り組む決意を述べた。

 今年半年の議長をつとめる首相は、国際通貨基金(IMF)、欧州中央銀行、欧州委員会が描いた青写真を基にドイツが主導した2010年の第1次救済策について「まさに間違いだった」と非難。失業率が27%、若者の場合は60%に達し、「最初の1年はまったく機能しなかった」と指摘した。

 しかし、他の国の支援や「前代未聞のギリシャ国民の犠牲」によってギリシャは「自立することができた」と述べ、13年の基礎的財政収支が黒字になったことを強調した。

 ギリシャは09年に財政赤字隠しが判明して国債が投機的に売られて危機に陥り、10年と12年にEUなどによる救済を受けた。
http://mainichi.jp/select/news/20140117k0000m030070000c.html

転載元スレッド:http://hayabusa3.2ch.net/test/read.cgi/news/1389870565/
ギリシャ首相が恨み節 「債務危機が悪化したのは、ドイツ主導の救済策が失敗したせい」

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